全ドライバー必読!明日は我が身の交通警察による「公務執行妨害でっち上げ&19日間拘束」、元築地署員2名が驚愕の法廷証言
http://www.mynewsjapan.com/reports/2007 東京・新宿区で寿司店を営む二本松進氏(65歳)が、築地市場で仕入れの後、
妻が運転席で待っている車に戻り帰ろうとした07年10月の朝、
車の右前に女性警官が立っていたので「今出ますので退いてくれませんか?」と言うと、
「法定禁止エリアだ」と口論になり、二本松氏は公務執行妨害の現行犯で逮捕。
築地署に19日間も拘束され、自分の留守で寿司店がつぶれることを恐れ、
最後にやむなく虚偽の自白調書にサインさせられ、起訴猶予処分(罪は犯したが起訴はしない)となった。
二本松夫妻は「取締り偽装と公務執行妨害のでっちあげだ」として
警視庁と検察、裁判所(国)を相手取って09年10月に国家賠償請求訴訟を起こした。
昨年末、女性警官2名の証人尋問が実現したが、供述の矛盾・変遷、質問に無言が続くなど、
原告や複数の目撃証言と全く異なる証言に終始。
今年3月7日の弁論準備では、原告が4人の目撃者証人尋問を重ねて要請した。
警官の法廷証言を再現するので、袴田事件でも明らかになった、
警察が犯行をでっちあげて無実の国民に罪を認めさせる手口について知っていただきたい。
(再現写真撮影報告書はダウンロード可)
【Digest】
◇法廷で弁護士の質問にとまどう女性警官
◇運転席でエンジンをかけ発車できる状態だった
◇無線で「暴行、暴行を受けています」と応援要請
◇謎@警官だけが「運転席に人はいなかった」と証言
◇謎A妻が「20センチだけ」車を移動させた
◇謎B妻が携帯電話をかけた場所はどこか
◇謎C目が悪く運転しない二本松氏が事件現場に車を止めた?
◇謎D「二本松夫妻が運転して逃亡を企てた」と後になり供述
◇5分間の時空ミステリー