男性は誰もが赤ちゃんの頃は、おちんちんが包茎の状態になっています。
しかし、子供が3歳くらいになると包茎を気にした親御さんが無理にむこうとして、先端から根元にむけて、引っ張ってしまうことがあります。
これは痛いだけでなく、傷つけてしまうと包皮の狭窄(きょうさく)につながるのでやってはいけません。
ペニスを覆っている包皮は「外板」と呼ばれる外から見える皮膚の部分と、ペニスの先端で内側に折り返している「内板」と呼ばれる部分からなっています。
赤ちゃんの頃は包皮内板と亀頭は癒着しているのです。そして、幼児期から第2性徴期(10歳くらいから)の間に徐々に亀頭から包皮がはがれて、むけてきます。
ところが比較的まれではありますが、幼児期に包皮が完全にむけず、亀頭と包皮内板の一部が癒着したままの状態で成人になってしまう場合があります。これを「亀頭包皮癒着」といいます。
また、正常に亀頭と包皮がはがれても、包皮内板に炎症や傷ができて、その部分が後天的に癒着することもあります。
いずれにしても癒着があると包皮が突っ張ってしまいます。尿が真っすぐ飛ばないなどの排尿障害や、勃起に支障があるような場合には泌尿器科の専門医の受診をお勧めします。
昔であれば子供の頃から銭湯に通っていた人も多かったので、他人と自分のペニスを見比べることもできました。しかし、いまは他人のペニスを見ることが少ない環境で育ちます。何か他人と違う部分があっても、気がつかないまま大人になってしまうのです。
性器の癒着は男性だけでなく、女性にも起こります。後天的に女性器の左右の小陰唇が尿道や腟の前で癒着してしまう「陰唇癒着」です。原因は湿潤環境、女性ホルモンが少ない低エストロゲン状態、感染などで、好発年齢は乳幼児期と閉経後の老年期とされています。老年期では小陰唇と大陰唇が癒着する症例もあるようです。
乳幼児期の陰唇癒着は、以前は外来で無理にはがしていたようですが、最近は男児の包茎と同じように「無理にはがす必要はない」という考え方がされています。
小陰唇が癒着していることによる痛みなどはなく、腟自体にも問題はありません。
ただし、癒着の範囲が広い(長い)と排尿がしにくくなるので、エストロゲン軟膏の塗布や手術による剥離の治療が検討されることになります。
(プライベートケアクリニック東京・尾上泰彦院長)
以下ソース
https://hc.nikkan-gendai.com/articles/273125
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赤ちゃんの頃は包皮内板と亀頭は癒着しているのです。そして、幼児期から第2性徴期(10歳くらいから)の間に徐々に亀頭から包皮がはがれて、むけてきます。
ところが比較的まれではありますが、幼児期に包皮が完全にむけず、亀頭と包皮内板の一部が癒着したままの状態で成人になってしまう場合があります。これを「亀頭包皮癒着」といいます。
また、正常に亀頭と包皮がはがれても、包皮内板に炎症や傷ができて、その部分が後天的に癒着することもあります。
いずれにしても癒着があると包皮が突っ張ってしまいます。尿が真っすぐ飛ばないなどの排尿障害や、勃起に支障があるような場合には泌尿器科の専門医の受診をお勧めします。
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乳幼児期の陰唇癒着は、以前は外来で無理にはがしていたようですが、最近は男児の包茎と同じように「無理にはがす必要はない」という考え方がされています。
小陰唇が癒着していることによる痛みなどはなく、腟自体にも問題はありません。
ただし、癒着の範囲が広い(長い)と排尿がしにくくなるので、エストロゲン軟膏の塗布や手術による剥離の治療が検討されることになります。
(プライベートケアクリニック東京・尾上泰彦院長)
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